乳がんになったとき、子供のために読んであげたい本

2010年02月13日

もう、3年も前になりますが、自分が乳がんにかかったとき、
子供はまだ小さくて保育園に行っていました。

下の子は保育園に入ったばかり。

そんな時に乳がんという診断を告げられて、子供にどう話したら
よいのか、悩んだのを覚えています。

乳がんになったお母さんと子どものための絵本が発売されたと
いう話を聞き、当時、そんな絵本があればよかったなとしみじみ
思います。

その絵本のタイトルは「おかあさん だいじょうぶ?」




お母さんやお父さんの為の解説新聞もついていて、子供のため
だけでなく、親のためにも参考になる本だと思います。

大好きなお母さんが乳がんという病気になっちゃった。

「良い子にしていればお母さんが元気になるからね。」なんて
言い方はしないほうが良いこと、こどもや家族のサポートの仕方など
乳がんになって一番不安に思うところをきちんと説明してくれて
います。

がんという病気は、(特に乳がんは)老人だけの病気ではありません。

病院で知り合った、たくさんの若い年代のお友達。

まだ、結婚・出産前でも乳がんにかかる人は増えています。
もちろん、小さな子供を抱えたお母さんが乳がんにかかることも。

他人事ではない、私自身のことも含めて。

著者はイラストで有名な黒井健さん。

柔らかなタッチが、乳がんという事実に直面しているお母さんを
やさしく支えてくれるような気がします。

もし、自分のお子さんにどのように伝えたら良いだろうと困っている
お母さんがいたら参考にして欲しいなと思います。
タグ:乳がん
posted by ぽぽ at 10:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | 乳がんに関する本
乳がんになる人は日本人の女性の20人に一人と言われています。
そんな乳がんに、かかってしまった、発見してしまった、ぽぽが乳がんの体験をつづります。乳癌なんて誰か知らない人がかかる病気という時代は終わりました。・・少なくとも私には。
乳癌にかかったら、どうしたらいいか。乳がんを調べる方法は。乳がんの治療にかかる費用はいくらぐらいか。そして、乳がんにかかる前に知っておきたかったあんな事、こんなこと。少しずつですが、全ての女性に向けて乳がんの情報をお知らせしていきます。ピンクリボン月間も根付いてきた日本で、乳がんについてちょっとだけ知っておくこともオトナの女性の基礎知識かもしれません。
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