乳がん患者がすすめる乳がんに備えた保険

2007年11月26日

もし、乳がんの発見前に「乳がんにかかるよ」とわかっていたら、
どんな保険を選んでいたか。

今はガン保険もいろいろな会社からでているので、選ぶのもひと
苦労です。

まえにどこかで読んだのですが、癌の治療はいまや、入院中心
から外科手術が終わったら通院治療という形が増えているそうで、
それに対してがん保険がついていっていないという状態です。

つまり、入院補償はあるけれど、通院補償は制限が厳しかったり、
元から付いていなかったりということなのです。

乳がんに限っていうと、発見されたら手術で悪性の腫瘍(がん細胞)
を切り取り、その後、放射線や抗がん剤の治療となりますよね。

さらに、ホルモン治療が数年続くわけです。

それらの乳がんに対する治療のうち、入院して行なう治療は
どんな保険でもだいたい間に合います。

(ゆうちょ銀行の簡易保険は、数年前に入ったものでも最初の
4日間は対象にならなかったけど)

ところが、通院になったとたん、選ぶ保険で差がついてきます。

最新のがん保険だと、通院でも日額1万円を出してくれる会社
もあるし、3万円というところも。
(まあ、掛け金もそれなりに高いけど。)

がん保険は、がんと診断されたら一時金で100万円とかでる
保険が多いけれど、どちらかというと、通院で抗がん剤や
毎日通う放射線のほうが出費としてはイタイと思います。

手術の時は高額医療保障で戻ってくる額もあるし、一時金が
あっても抗がん剤をやればかつら代もかかるし。

抗がん剤は1回の投薬で万単位のお金がかかるなんて、自分が
通院を始めるまで知りませんでした。

その金額も、使うお薬によってさまざまです。

ほかにも、普段の生活に戻った時、より安全な食品をと思うと
結構食費が増えたり、健康食品にかかる費用もあったりと、人に
よっては生活費がかさむので、その辺が家計にジワジワ響いて
くるらしいです。

あと、住んでいる場所にも寄るけれど、病院までの交通費。
これが結構バカにならない。

私が入っている共済は微々たる金額だけど退院してから180日は
通院共済金が出るので、交通費の足しにしています。

そのほかにも、乳がんにかかる人は30代でも増えているから、
小さい子供がいたら一時的にベビーシッターを頼まなくちゃいけ
なかったりしますよね。

だから、やっぱり乳がんにかかった今、えらべるなら通院補償の
付いたがん保険がおススメです。

乳がんになる人は日本人の女性の20人に一人と言われています。
そんな乳がんに、かかってしまった、発見してしまった、ぽぽが乳がんの体験をつづります。乳癌なんて誰か知らない人がかかる病気という時代は終わりました。・・少なくとも私には。
乳癌にかかったら、どうしたらいいか。乳がんを調べる方法は。乳がんの治療にかかる費用はいくらぐらいか。そして、乳がんにかかる前に知っておきたかったあんな事、こんなこと。少しずつですが、全ての女性に向けて乳がんの情報をお知らせしていきます。ピンクリボン月間も根付いてきた日本で、乳がんについてちょっとだけ知っておくこともオトナの女性の基礎知識かもしれません。
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