エコライフ・フェア2008

2008年06月13日

6月は環境月間だそうです。

7日・8日と、代々木公園ではエコライフ・フェア2008が
開かれました。

そういえば、最近子供たちを遊びに連れて行ってなかったと
気付き、連れて行ったのがこのイベントです。

お金がかからず、お土産までもらってこれる、
なかなか良い企画です。

ステージでは、ドラム缶を使ってつくった、スティール・
ドラムの演奏。
トリニダード・トバゴの方の演奏かと思ったら、日本人の
かわいい女の子の二人組みでした。

曲もアリエルに出てくる「アンダー・ザ・シー」のような
聞き覚えのあるものがあって、子供たちはすっかり
聞き入っていました。

スティール・ドラムって、思ったより透明感のある
音でした。

それから、ワークショップのコーナーでは、牛乳パックに
ついての説明を受けたあと、おいしい牛乳をもらって
その場で飲みきり(!)牛乳パックの開き方の講習会。

「一滴残さず飲んでくださーい。」
の指導が印象的でした。

小さいパックだったけど、1歳も含めて子供にも一人
1パックくれたから、最後に飲みきる私はけっこうたくさん
飲んだかも。

牛乳パックが紙でできているのはだれでも知ってるけど、
その紙をつくる材料は針葉樹なんだって。
知ってた?
理由は、針葉樹の方が広葉樹より繊維が長くて、良い
パルプができるからなんだそうです。

オベンキョウになりました。
はい。

他にも、子供向けには輪投げがあったり、自転車をこいで
発電した電気でおもちゃの電車を走らせたり、
エコドライブの寸劇があったりと、1日十分に遊べたようでした。

私のお土産は自分で作ったエコバッグ。
といっても、布用のスタンプをペタペタ押しただけだけど。

それから、魚焼きのグリルに入れるとガス代を節約できる
という石。
水を張らずに、30回くらいは落ちた油を吸ってくれて
洗う手間が省ける所がイイ。

帰りはパンフレットがちょっと重かったけど、スタンプラリーで
もらったポカリスエットを飲みながら、充実した気分でした。

6月21日は電気を消して、ろうそくの明かりで過ごすという
キャンドルナイトも全国で実施されるそうですよ。

自分の命と向き合いつつ、将来の地球を考える・・。
タグ:環境 エコ
posted by ぽぽ at 00:09 | Comment(6) | TrackBack(0) | 乳がん体験日記

副作用じゃないけど・・便秘

2008年06月16日

乳がんの化学療法の一般のイメージ(経験者じゃない人)。
  ↓
抗がん剤って、吐いたりするらしい。

がん経験者の化学療法のイメージ。(乳がんしか経験して無いけど)
  ↓
副作用の何がつらいって、「便秘」。

便秘に限らず、消化器系への影響が大きくて、反対に
出すぎちゃう人や、口の中で口内炎がたくさんできて
食べられなくなっちゃう人もいるそうです。

もちろん、これこれ、こういう副作用がありますと
お医者様に申告すると、きちんと対応できるお薬を
処方してくれるので、ある程度はコントロール可能。

でも、副作用じゃなくても、私、もともと便秘症なんです。

抗がん剤を始める前から、2〜3日出なくっても、
わりとそれが普通。

きっと、この新陳代謝の悪さも良くないんだろうなーと
思っています。

このところ、仕事に行くので朝忙しくなったせいか、
落ち着いて座ることができず、やっぱり便秘がちです。

リズムを整える為には、そこそこ時間という精神的な
安心感が必要なようです。

これまで試したことや、聞いたことの中で効き目があったのは、
ヨーグルトをたくさん食べることと、
朝バナナ(ダイエットじゃないけど)。

それから、水を飲むこと。

運動をした方がいいらしいけど、自分で比較したことは
ありません。

コマーシャルでやってる、
「14日間試して下さい。」
じゃないけど、ヨーグルトは続けることが大事です。

毎日、一定の量を食べていると調子がいいです。

反対にしばらくサボっていると、とたんにまだかなぁと
待つようになっています。

自宅ではカスピ海ヨーグルト(昔はやったけど。)を
つくっているので、牛乳を買ってきてはせっせと
ヨーグルト作りに励んでいます。

一時期、脂肪分の少ない牛乳でもつくっていました。

ちゃんとできるんだけど、私一人しか食べないので、
だんだん面倒になって、また子供用の普通の牛乳に
逆戻り。

これじゃイカン。
脂肪分は他で減らさなくちゃ。

ただ、スムーズに出るためにはすこしは油分もあったほうが
いいらしいです。

抗がん剤の頃の便秘は、もちろん副作用もあったのだろう
けど、「抗がん剤だー」というストレスもあったのかなと
考える今日この頃です。
posted by ぽぽ at 15:46 | Comment(1) | TrackBack(0) | 乳がん体験日記

放射線治療の保険金

2008年06月21日

放射線の治療が終わってから、もう1ヵ月半たちます。

この間に、加入していた保険の窓口に放射線での
保険金が出るのか、確認しました。

一般的には放射線の線量が50グレイ以上で手術と
同様の保険金が出るようです。

まず、郵便局の簡易保険。

基準は50グレイとのことでした。
ただし、入院している事が前提という話で、入院を
伴わない場合は全くの対象外。

乳がんで放射線を入院して受けるなんて、この時代に
どれだけあるのか・・。

放射線の担当医が言っていたけれど、放射線科で
入院のベッド枠を持っているなんて日本ぐらいだって。

やっぱり、民営化しても郵便局って古ーいまんま。


次に某ガン保険。

さすががん保険だけあって、基準は35グレイだったかな?
手術保険金が出るそうです。

でも、残念ながら私の契約には放射線に対する保険金は
入っていないそうで、なんにも出ませんでした。

共済ですが、手術共済金というのが50グレイ以上の場合
でます。
そのほか、退院から180日以内なら通院共済金があって、
わずかですが交通費の足しになるくらい。

一般の生命保険の医療特約は入っていないので
調べていません。

ただ、最近の女性向けの保険やあたらしいがん保険は
通院の部分もだいぶ補償されるようになってきたみたいです。

↓の女性保険の場合、
通院  [疾病通院給付金・災害通院給付金]
継続5日以上入院して退院後120日以内に、
治療のために通院された場合、1日目から
(1回の入院の通院につき30日、通算1000日まで)
1日につき4000円

と書かれていました。
(これは放射線の話に限らないけど)

乳がんのケースで言うと、温存手術して最初に
放射線治療から補助療法を始めた場合はちょうど
フルで30日間使い切っちゃいますね。

私は先に抗がん剤だったので、放射線の開始は
退院してから8ヶ月もたっていました。

いまさら、どこのがん保険に入れるわけでもないけれど、
近親者にがん患者がいて、リスクが高いと思っている方には
通院保険金に重点をおいた保険がおすすめだと思います。

どこのがん保険だったか、通院で1日1万円とか、3万円の
保険金が出るという話を見て、これなら抗がん剤の通院でも
支払いの心配が無いなあと思ったのを覚えています。


タグ:保険 放射線
posted by ぽぽ at 03:33 | Comment(4) | TrackBack(0) | 乳がん体験日記

コープ環境フォーラムに参加

2008年06月26日

昨日は、日本生活協同組合連合会が主催の
「コープ環境フォーラム」に参加してきました。

日本生活協同組合連合会というのは、生協の元締め
みたいなところですね。

この中で地球温暖化の話をたくさん聞くことができたので、
ちょっと紹介したいと思います。

「エコ」という言葉はみなさんもうおなじみですよね。

だけど、気軽にエコバッグを使いましょうなんてレベルの
お話ではすまなくなっているみたいなんです。

フォーラムの基調講演を行った、東京大学の教授の
お話によると、毎秒840トンの二酸化炭素(CO2)が
空気中に出されているそうです。

植物に吸収されたり、水に溶けたりして、少しは
減るみたいですが、それでも、毎年152億トンのCO2が
たまっているとのこと。

これが、地球温暖化の原因となっているわけです。

温暖化になると、どんな世界になるか。

イメージできますか?

かなり大雑把に言うと、日本が亜熱帯気候のエリアに
入ってしまいます。

今の季節、おいしいさくらんぼが出回っていますね。
わたしも、さくらんぼが大好きで、買ってくると
子供と取りあいっこしながら食べています。

そのさくらんぼが、毎年、山形では出来がわるくなっている
そうです。
山形のさくらんぼ農家では、跡継ぎの時代に生産を
続けていけるか、心配しているそうです。

その代わり、北海道で佐藤錦の栽培を始める農家が
出てきているとか。


私も、このフォーラムで話を聞くまでは、
「いつか、未来の話なんでしょ」
と思っていましたが、とんでもない。



時間切れのため、続きはまた後で。
タグ:温暖化
posted by ぽぽ at 13:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 乳がん体験日記

地球温暖化はすぐそこに

2008年06月27日

昨日は地球温暖化の影響をお話したのですが、そのつづきです。

温暖化が遠い将来のことだなんて、そんなのウソです。

実際、去年の夏は北極の氷のとけ具合が、これまでの最高を
記録したそうです。

もしかしたら、今年の夏か来年の夏には、真夏の北極から
氷がなくなってしまうかもしれません。

小学校の頃、日本沈没なんて話がはやっていて、
北極の氷と、南極の氷、どっちがとけたら海面の水位が
上がるんだ?
なんて、クイズで遊んでいたのを覚えています。

北極の氷が融けたからって、海の水位が何メートルも
上がるわけじゃないと思うけど、ホッキョクグマは
どうなっちゃうのでしょう。

泳ぐのも上手らしいですが、氷のなくなった北極から
地面のあるところまで逃げ出すほど泳ぎ続けていられ
るんだろうか。

だれか、夏休みの研究に取り上げてくれないかなぁ。


北極の話は、もう目に見えて温暖化が迫っている例なの
だけど、空気中の二酸化炭素は目には見えないですよね。

でも、これも今日からの10年間でどれだけCO2の排出を
減らせるかがKEYなのだそうです。

というのは、地球の温暖化には車のスピードと同じ加速装置が
ついていて、ある一定の基準を超えると、温暖化が暴走状態に
なって、歯止めが利かなくなるというのです。

だから、人間の努力でなんとかなるうちに、対策をとろうと
いうのが京都議定書と呼ばれているもので、
先進国の間で二酸化炭素の排出量を減らそうという
国同士の約束です。

ざんねんなことに、この約束、アメリカはイチ抜けたと
言ってしまったし、カナダではgive upという状況のようです。

今、一番すすんでいるのはヨーロッパ。

日本もヨーロッパからは15年もおくれてやっと動き始めようと
している段階と聞いています。

うちでは新聞を取っていないので、ぜんぜん意識して
いなかったのですが、東京都では全国ではじめて
二酸化炭素の排出を企業に削減してもらうという条例

できたそうです。

自分の子供や孫の時代になったら、日本を大型台風が
どんどんおそってくるとか、亜熱帯気候になってマラリアが
流行するとか、海流の流れが変わって、これまで食べていた
魚が食べられなくなるとか・・・。

そんないやなこと、おこって欲しくないです。

だから、ちいさなことの積み重ねでいいから、今あるものを
大切に使っていきたいと思います。


今年の夏、エアコンをかけずに眠れる日は何日あるんだろう??
タグ:温暖化
posted by ぽぽ at 06:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | 乳がん体験日記

子供キャンプ

2008年07月06日

今年、上の子はNPOの子供キャンプに参加する予定です。

たった1泊だけど、親はもちろん、お友達も一緒に行く人は
いません。

ちょっと早いような気もするけど、年中から参加OKという
ことなので、きっと受け入れ態勢もちゃんとあるんだろうと
思って行かせることにしました。

親元を離れて泊まるのは、先週末のお泊り保育が初めて
ですが、わりと本人も楽しみにしていたようで、問題なく
すごせたそうです。

今日はそのキャンプの説明会で、もって行く荷物や、
過去の写真でだいたいのスケジュールなどを説明して
もらいました。

おどろいたのが、キャンプにもって行くリュックの大きさ。

小学校の林間学校などで使うサイズだそうで、荷物を
入れたら4歳児が背負えるのか、ちょっと心配です。

説明会に行くまでは、小さめのお泊りできる程度のリュックを
考えていたのですが、これから毎年行かせるだろうし、
せっかく買うならずっと使える大きさの方がいいかな、
と思い直したところです。

今年は1泊だけど、来年は5日くらいのコースにしようかな。

で、下の子が大きくなった二人ともキャンプに行ってもらって、
母はその間夏休み。

いい計画でしょ?

ちょっと遠いんだけど、アルプス子ども会という団体が
主催しているキャンプは15日くらいのコースもあるらしいです。

楽しみ。
タグ:キャンプ
posted by ぽぽ at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 乳がん体験日記

術後1年検診

2008年07月08日

今日は、術後1年の検診の初日でした。
今月末で手術から1年になります。

検査もたくさんあるので1日では終わらず、また明日も
病院に行く予定です。


今日の検査項目はマンモグラフィと肺のレントゲン、
超音波、それから血液検査とお小水の検査でした。

マンモのときは、担当の技師さんが術側の胸を
「痛くないですか」と気遣ってくれて、そのやさしさだけで
前回より痛みを感じなくてすみました。

元々ボリュームの無い胸を切ってしまって、挟んで撮影
なんかできるのかしらというギモンは、実際に体験して
きれいにクリアされました。

何とかなるものなんですね。

肺のレントゲンは正面と横向きでそれぞれ1枚ずつです。

おどろいたのが血液検査。

もともと血管が細いのですが、抗がん剤で健側の血管が
使えなくなったみたい。

正確には、会社の健康診断のときはちゃんと健側で採血して
いるので使えるはずだけど、無理だと思ったようです。

おもむろに「反対側を見せてください」といわれ、
術側の腕を差し出すと、術側で採血をしようとするのです。

あわてて術側ですけどと断ろうとしたら、注射や点滴など
入れるものはだめだけど、採血は術後半年を過ぎていて
むくみがなければ問題ないとのこと。

そうは言われても、心配です。

結局採血は術側となったけど、退院した時は蚊にさされるの
だって避けるように注意されたはず。

来週の診察の時に、医師にも確認しようと思います。

ちょっとドキドキしたのは、やっぱり超音波でした。
検査自体の時間が長いのもあるけど、技師さんの手が止まって、
「ピッ、ピッ」と撮影する音が聞こえると、何かあったのかしらと
画面をのぞいてしまいました。

まあ、見てもすぐに切り替わっていて何がなんだか
わからないままでしたが・・。

今日の診療費は全部で6380円。
抗がん剤や放射線で治療に通った後だと、この金額も
特別高くないと思っちゃうからコワイです。

管理料1200円というのが入っているけど、これはなんだろう?
posted by ぽぽ at 23:40 | Comment(14) | TrackBack(0) | 乳がん体験日記

地毛デビュー

2008年07月14日

先週末から一気に暑さが増してきました。

抗がん剤4週目くらいから抜けていた髪も、だんだんもとの
ように増えてきて、土曜日に美容院に行き、地毛デビューと
なりました。

よく、一度抜けた後はクルクルのくせ毛になるとか、
赤ちゃんみたいな柔らかい毛になると聞いていたのですが、
私は直毛のまんま。

髪質もぜんぜんやわらかくない。

・・とイジケていたのですが、美容師さんからは、
「赤ちゃんみたいな髪の毛ですね」
とのコメントをいただけました。

もとが「固くて太くて多い」の三拍子。

赤ちゃんみたいな柔らかヘアは、永遠の憧れと思っていたのが
運良く実現しちゃったんです。
ラッキー以外の何者でもありません。

ワックスで動きを出せば、ベリーショートもこのまま続けちゃおう
かと思うくらいです。

やっぱり、他の方と同じく、トップはいくらか延びるのが遅くて、
あと一息欲しいなというくらい。

最終投与が2月の中旬だったから、ほぼ5ヶ月でデビューと
なりました。

今だから言える言葉なのかもしれないけれど、
脱毛するのは悲しい事かもしれないけれど、自分の気持ちも
なるようになるんだと思います。

今、悩んでいる人にはごめんなさい。
他人が何を言おうと、一番つらい時はどうにも考え方を
変えられないこともあるでしょうね。


ウィッグは実は便利な道具で、朝、スタイリングに時間を掛けなく
てもそこそこ決まります。
上の子なんか、「ママ、髪の毛帽子のほうがかっこいいよ」
なんて言うくらいです。

それを思うと、ちょっと地毛デビューが残念な気もするのは
事実です。
なにしろ、寝グセもつきやすいもので・・。

ただ、寒い季節は「頭が寒い」というくらいしか問題がなかった
のですが、最近、ウィッグの耳の上辺りがスレてじくじくして
きちゃったのです。

本当の原因はわからないのですが、きっとかつらのせいだろうと
きめつけて、ウィッグ生活とお別れすることにしました。

私が買ったウィッグは温度調節ができたようで、あまり暑さは
感じませんでしたが、暑さに耐えられず地毛デビューという人も
いるのではないでしょうか。

夏は地毛デビューには良い季節ですね。
posted by ぽぽ at 04:23 | Comment(17) | TrackBack(0) | 乳がん体験日記

1年クリア

2008年07月17日

術後1年を迎えたことは、前回お話したとおりですが、
もう1日、検査がありました。

その日の検査項目は骨シンチグラフと、腹部の超音波。

骨シンチは核医学検査のひとつで、がんが骨に転移して
いないか調べる為の検査です。

乳がんは骨に転移しやすいらしいから、要注意ということ
らしい。

まずは午前中に病院に到着して、くすりの注射。

やっぱり、抗がん剤で叩かれた血管は使いものにならず、
手の甲から注射となりました。

でも、上手にやってくれたので青あざにもならず、それほど
痛くもなかった。

このおくすり、テクネチウム-99というアイソトープをつけた
リン酸化合物だそうです。

リン酸なんて、高校の化学の授業以来だ。
燃やすと何色だったかしら。

検査は午後からなので、化学療法にきている友人に会いに行き
ずっとおしゃべりしていました。

骨シンチは食事とか関係ないのだけど、腹部超音波は
昼食をとらずにくるようにと言われていたので、おなかがすいたまま
午後の超音波待ち。

やっと時間が来て、超音波に行ったら、「時間をつぶさずに
受付しにきて良かったんですよ」といわれて、ガックリ。

続けて骨シンチの部屋に行ったのだけど、イザ検査の機械に
横になったら、なんだか眠くなってきて気がついたら
もう終わりだった。

骨シンチの機械の写真を撮らせてもらったので、
そのうち画像をupします。

この日の診療費、合計19080円。

さすがに高いです。
でも、カード払いできる病院だから良かった。

と言うわけで、1週間が経過し、無事問題なしとのコメントを
いただいてきました。

身体には別の問題が出ているのだけど、それについては
また今度。

・・と言うわけで、
タグ:検診 乳癌
posted by ぽぽ at 02:20 | Comment(8) | TrackBack(0) | 乳がん体験日記

地毛デビューに続き・・

2008年07月30日

今年の夏、地毛デビューに続いて果たした快挙、
それは温泉デビューでした。

ウィッグのころは人毛MIXだったので、温泉の蒸気が
よくないかなあと思っていたのですが、ツンツンとはいえ
地毛になったので温泉にも行けました。

まあ、温存だったからなんとか勇気をふりしぼってという
ところです。

人が多いときはやっぱり気になりました。

下の子がお風呂のときに機嫌が悪かったのをいいことに
抱っこしてごまかしていたこともあります。

もし、全摘していたらどうだったかなあとも考えました。

ゆあみ着があったら入ったと思います。

なにしろ、みんなで山に出かけて日帰り温泉で汗を
流して帰るのに、自分ひとりだけ広間で待っているのは
温泉好きにはつらいです。

実は、温泉では無いのですが、東京のスーパー銭湯
みたいなところには抗がん剤の脱毛中にも入っちゃって
いました。

そのときは、ロッカーの陰でコソコソ頭にタオルを巻いて、
いかにも頭を洗ったふうにして入りました。

今回はその気苦労がなかっただけでも結構るんるん。

きっと近くで見た人にはわかったと思うのですが、心の中の
チクンという痛みだけで、半分は見えてもしょうがないよなー、
べつに悪いことしてるわけじゃないし、
と、自分に言い聞かせてがんばりました。

以前、ピンクリボンの先輩方が温泉を借り切って
「一、二の、三」でみんなで温泉に入ったという話を
聞きました。

久しぶりの温泉で、どれだけリフレッシュできたことでしょう。

私も露天風呂の開放感をほんの少しの間、味わうことが
できました。
(下の子が嫌がったので、露天にはちょっと浸かって
おしまいだったのが残念!)

一回入ってしまえば、もう次からは大丈夫と思える
自分がいます。

傷跡は気にしながらでしたが、放射線で黒くなっているのは
自分でも忘れていた、忘れん坊です。

タグ:乳がん 温泉
posted by ぽぽ at 13:27 | Comment(4) | TrackBack(0) | 乳がん体験日記

マチ桜の会

2008年08月03日

machisakura391.JPG新宿にマチ桜が咲きました。
プレ・オフに集まったのが7名。
ランチタイムは12名でした。

まこつまさんが用意してくれた、桜の名札。
素敵な色合いでした。

ちょっと濃いピンクと薄いピンクがあったところも本当の桜の
ようで、感謝です。

machisakura394.JPGランチの会場はジャンヌさんの
おすすめとか。

メインの他にバイキング形式の
お惣菜があって、おなかいっぱいに
なりました。

入り口はちょっと暗いけど、外が
ガラス張りで見える、明るい個室
でのお食事。
あまり便利な所ではないのに、土曜のランチで結構席も埋まって
いて、人気のお店のよう。

machisakura393.JPGコスモスさんがピンクリボンの仲間
の為に作ってくれたくまちゃんも
同窓会です。

実は、1匹だけ貴重なウサギさんが・・。

そして、1匹だけ茶色いクマちゃんは
新人さんです。

今年の7月にやってきた、ぽぽ家の家族です。
はるばる遠くから参加してくれたコスモスさんとも無事、再会。

ひととおりおなかが埋まってからの自己紹介でしたが、はじめまして
じゃなくてもそれぞれにお互いの状況がわかって、良かったです。

病気の経過ももちろんだけど、治療法も副作用も、本当に
人それぞれ。

オフ会の場を作ってくれたまこつまさんときっかけとなる掲示板を
運営してくれているHANAさんに感謝。

まこつまさんの、「ここにたどり着けた人はまだしあわせ」の言葉に
深くうなづいたぽぽでした。

残念ながら、子供をつれて地元の花火に行くため、ティータイムからの
皆さんとはすれ違い。

でも、たまにはこんな風に忙しい1日もいいものです。

machisakura490.JPG

posted by ぽぽ at 01:41 | Comment(14) | TrackBack(0) | 乳がん体験日記

レジャーの一日

2008年08月08日

今日もうだるような暑さですが、先週末も暑かった。

姉夫婦と、子供連れで後○園遊園地に行ってきました。
昔は遊園地と野球場のほかは、ゲームセンターくらい
だったけど、今はラ・クーアとか温泉もあるらしい。

何しろ暑い中だったけど、最大の目的は
プリ!キバ!ゴー!

・・わかりますか?
プリキュア5GOGO
仮面ライダーキバ
ゴーオンジャー

幼稚園世代のお母さんにしか」通じないだろうなあ。

子供番組のキャラクターが一堂に会したイベントです。
入場すると、プリキュアになりきってステージ上で
マイクを握って歌えるコーナーとか、キャラクターの
衣装を着て写真を撮ってもらえるとか、
おきまりの○○ショーなんかがあります。

入場するだけでオトナ1500円くらいだったかな。
もちろん、子供も3歳以上は1000円前後かかります。

それに、写真は1枚1000円。
ステージは見なかったけどやっぱり有料だった。

1年に1度のイベントくらいはとも思うけど、高いです。

水道橋まで行ったついでに、おもちゃ王国にも入り、
中心がスケルトンの観覧車にも乗り、
ムーミンカフェでお昼も食べてきました。

普通、観覧車って、傘みたいに中心から軸が出ていて、
その傘の骨の先にかごがついているのが多いけど、
ココのは、軸部分がありません。

外から見たら、まるで大きな輪っか。

不思議です。

その輪の中を、猛スピードのジェットコースターが駆け
抜けていきます。

絶叫マシンという言葉がはやりましたが、ほとんど下を
向いて落ちていて、気絶マシンと呼びたいくらいです。

ムーミンカフェはランチタイムを過ぎても、並ぶ人は
途切れず、なかなかの人気。

でも、ランチのスープは異常に味が薄かった。
食べ放題のパンがおいしかったのがせめてもの救い。

ニョロニョロやミイの形のパスタは子供にも大うけでした。

ムーミンパン(クリームパン)をお土産に買って帰ったので、
家に戻ったら写真もアップします。

去年の夏は手術直後で、何にも遊べなかったので、
今年はちょっと子供中心モードの休日を過ごしました。

IMG_1298.JPG

お約束のムーミンパン。
中はカスタードクリーム入りでした。

日曜日限定でにょろにょろパンもあったけど、
こどもがチョコレートだめなので、泣く泣くママも我慢して
買わずに帰りました。
posted by ぽぽ at 13:29 | Comment(8) | TrackBack(0) | 乳がん体験日記

記事が更新されていません?

2008年08月19日

昨夜、眠れないままに投稿した記事が、トップページから
入れないみたいです。

なぜ???

記事自体はちゃんと保存されているのですが、トップからの
リンクがないので、見に来てもらっても「まだ新しい記事は
入っていない」ように見えてしまいます。

一度、保存した記事をコピーしてもう一回投稿したほうが
いいのかな・・。

などと悩みつつ、ためしに次の登録をしてみています。

うまくいくかなあ・・・・。
posted by ぽぽ at 13:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 乳がん体験日記

2008年08月19日

お騒がせしています。

?だれも騒いでいない?

別の記事を書いて投稿したら、昨日の記事(告知のあと)も
見えるようになりました。

なんだか、サーバのメンテナンスが悪さをしたのでしょうか。

SEESAAブログはやっぱりサーバが弱いような気がします。


昨日の続きで骨シンチの検査を受けたとき、一番はじめに
思ったのは、乗る(寝る)台の細さ。

ちょっと傾いたら転げ落ちるんじゃないかというくらい、
狭い台で、びっくりでした。

どちらかというと、閉所恐怖症なんだけどCTくらいまでは
大丈夫です。

耳に心地よい音楽を聴きながら、のんびりとした検査でした。

とはいえ、注射のあと病院から出て時間をつぶしていたので、
いざ検査の時間が近づいたときは、外出先から
大慌てで戻ってくるというドタバタつきだったのは
今でも笑うに笑えません。

posted by ぽぽ at 13:22 | Comment(13) | TrackBack(0) | 乳がん体験日記

脂漏性湿疹

2008年09月01日

脂漏性湿疹って、赤ちゃんに特有の病気だと思っていました。

でも、1週間ほど前に皮膚科に行って言われたのは
まぎれもなく「脂漏性湿疹」という病名。

たしか、赤ちゃん向けの病気のホームページによると、
黄色っぽいあぶらかすのようなベタベタした湿疹で、
かゆみを伴うのだとか。

かさぶたができて、頭皮がはがれるような状態が
続いていたので、やっと重い腰を上げて病院に行った
わけです。

子供がかかっている内科で風邪のついでに診てもらうと、
皮膚科に行ったほうが良いでしょうとのこと。

丁寧に、ノルバデックスの副作用ではないかと
調べてくれました。

直接の副作用に湿疹があるかは不明ですが、
白血球の減少
      ↓
毛根が弱る
      ↓
皮膚が弱くなり、毛穴に感染症が起こりやすい

というわけで、間接的にはノルバデックスの副作用と
いえるでしょうというお話でした。

ちょうど1ヶ月前に地毛デビューをしたころから、耳の上が
ジクジクしてきて、なんだかおかしいぞと思っていたら
フケがたくさん出るようになったのです。

それは、フケというレベルではなくて、まさしく頭皮
そのものがかさぶたになってはがれる感じでした。

保険外診療もやっているという皮膚科では、問診書を
見ただけであっさり「脂漏性湿疹ですね」といわれ、
ビタミンB2,B6とステロイド入りの塗り薬を処方してくれました。

それで治るか、今は様子見です。

薬をつけるとしばらく良いみたいですが、サボると
症状がぶり返します。

でも、冬になって肩のフケが目立つ時期じゃなくて
よかった。

ちなみに、脂漏性湿疹、何が原因でなるのかはわからない
そうです。

この湿疹のおかげで、計画していた毛染めがまだできません。
もうちょっと、ファンキーな色にしたいんだけど、
単に地味~な短い毛になっているのが寂しいです。
posted by ぽぽ at 13:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | 乳がん体験日記

食生活

2008年09月03日

久しぶりにちゃんと写真を取り込みました。

まずは、ずいぶん前につくった冷凍いちごのジャム。
8gatu0001.JPG
煮詰めていないので、フルーツソースといった感じでした。

もともと、いちごを冷凍する前にお砂糖をまぶしてあって、
ちょっと水分が出たところを冷凍しているので、煮詰めるときは
お砂糖の追加はなしです。

ヨーグルトとあわせて、あっという間になくなりました。

次は、家庭菜園に凝っている実家からのめずらしいもの。
8gatu0002.JPG白ゴーヤです。
最近はゴーヤも全国区になって、
近くのスーパーでも夏には売って
いるけど、
白いゴーヤは初めて見ました。




8gatu0003.JPG紅オクラです。
なかなかきれいな赤い色をして
いますが、ゆでると緑色に変わっ
ちゃいます。






せっかくのめずらしい食材だけど、料理がニガテな私には
工夫のしようがありません。

ゴーヤはもともと苦くてあまり好きじゃないので、塩を入れて
ゆでたあと、それでも苦いのでポン酢で食べました。

紅オクラの方は、ゆでて刻んで、お豆腐の薬味にしたり、
納豆と和えたりして何とかクリア。

福ねこさんちに持って行ってあげたい・・。

昨日も、大葉をビニール袋にたくさん持ってきた。
青じそばっかり、そんなにどーやって食べろっていうのかしら?

もうお素麺の季節も終わりに近いし、平日は会社だから
お昼にってわけにも行かないし。

ちゃんとお料理している人が神様に見えてしまいます。

料理のできない母は、子供にも素材をそのまま与えるのみ。
きゅうりの塩もみが、兄弟そろって好物です。

posted by ぽぽ at 00:07 | Comment(6) | TrackBack(0) | 乳がん体験日記

気分の浮き沈み

2008年09月09日

ホルモン治療をしていると、気分の浮き沈みというのがあるようです。

私はノルバデックスというホルモン剤ですが、これは商品名。
タスオミン か、 タスミオン か、いつもごちゃごちゃになって
困っています。

まあ、名前がはっきりしないくらいは屁の河童です。

今朝はホルモンのせいじゃなくてもスッゴク落ち込みモード
全開で会社に到着しました。

というのも、通勤電車の中、と〜っても嫌なおじさんが
いたのです。

今日の私の荷物。
1 いつものショルダーバッグ。
2 帰りにお買い物をする&途中に読む本を入れるエコバッグ。
3 発送する荷物。

この3番が結構大きいものだったので、混雑した電車の中では
邪魔だなあとは思っていました。

初めはドア近くにいたのですが、駅に着くたび中へと進み、
運よく座席の前に立つことができました。

ところが、ところが、その隣にいたのがおじさん。

イヤホン(と今でも言うのかな?)を耳に、何か聞いている様子。

そのおじさんが事あるごとに、私の荷物をぐいぐい
押してくるのです。

5〜6回までは、こっちの荷物が大きいせいだからと
我慢していました。

でも、ちょっとゆれたときにぐいっと押し返されたのです。

さすがに我慢の限界だった私はブチ切れました。
「わざと押したりしているわけじゃないんですけど!!!」

でも、そのおじさんは謝るどころか、荷物を足の間にはさめ
だとか、もっと荷物をまとめろとか、言い返してきました。

もっと言いたかったんだけど、ここで争っても意味がないと
思い、「そうですか。すみません。」と引き下がった私。


でも、やっぱり言われっぱなしは悔しかった。

「男の人じゃあるまいし、足の間にはさむなんてはしたないこと
できません」

って言ってやりたかった。

今日の↓モードは、たぶん薬のせいじゃないけど、あの
状況が耐えられなかった私は、やっぱりちょっとは
影響を受けているんでしょうかねぇ。
posted by ぽぽ at 13:37 | Comment(14) | TrackBack(0) | 乳がん体験日記

家族旅行

2008年09月26日

旅行のため、しばらくブログを留守にしていました。
途中コメントをいただいていた皆さん、遅レスごめんなさい。

何回か旅行ブログに変身します。


出発したのは台風が押し寄せてきた日で、子供づれで
台風の中の出発になったらどうしようかと心配していましたが、
家を出る時間には雨もやみ、無事出かけられました。

羽田空港の南国酒家でお昼の定食を頼んだら、
大きめのお茶碗にてんこ盛りの白いご飯がついてきて、
「ごはんは足りなかったらお代わりして下さい」
のひとこと。

一体どれだけ食べろと言うのか?

ANA機内でもらった子供用おもちゃはピカチュウのポーチ。
でも、乗った飛行機はフツーの青い機体で、
子供たちはうらやましそうに外を眺めていました。

飛行機に乗ったときだけ、あめちゃんOKの上の子は
スチュワーデスさんに持ってきてもらったあめを
次から次へと食べまくり。

着陸の時の分まであると思ったのに、足りなくなっちゃった。

飛行機は2歳までは大人のひざに抱っこで無料で乗れるの
だけど、これが、なかなかおとなしく座っていてくれない。

かといって、ずっと抱っこというのも重くてそろそろ座席を
とらなくちゃと思わされた時間でした。

街中のバスなんかは、幼児は無料が多いだけに、
飛行機で一人分の料金はけっこうイタイ。

(早割りを使ったので上の子も大人と同料金でした。)



写真は荷物の整理がついてから、以降の記事に
載せますね。

タグ:家族 旅行
posted by ぽぽ at 13:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 乳がん体験日記

熊本 ぼした祭り

2008年10月01日

熊本にはぼした祭りというお祭りがあります。
子供の頃に聞いて覚えた名前で、正式な名称かどうか
わかりません。

朝早くから神社を出発した行列が、熊本市の繁華街
(アーケードのある商店街)を練り歩きます。
9gatu0010.JPG
行列の先頭の方は、裃をつけたスタイルの先導と、
馬に乗った神主さんのようです。

今年は馬が60頭以上参加していたそうです。
ぼした祭りは朝鮮出兵の勝利を祝ったもので、
行列のはじめは静々とすすんでいますが、
あとの方はにぎやかにはっぴ姿が続きます。

9gatu0018.JPG
ゆっくり運ばれる山車に観客が小銭を投げていて、
落ちた小銭をひろう係りの子もいます。

9gatu0023.JPG
時代劇が目の前を歩いているよう・・。

この行列の驚くべきところは、車や市電(路面電車)と
共存しているところ。

行列が道を渡っている間は、電車も車も、みんな
おとなしく待っています。

9gatu0046.JPG
にぎやかな音楽にはやし立てられて興奮した馬が
順路を離れて駆け出す瞬間もありました。

ちなみに、それぞれのグループごとに馬が1頭
いるのですが、道産子のような大きい馬で、
先頭の馬のようにスレンダーな物ではありませんでした。

グループのオリジナルのうちわを振りながら歩く
行列は、最後まで見ていたら夕方になると言われ、
途中で切り上げてきました。

本来なら、私が見た1週間前に行なわれるはずだった
そうですが、天気のせいか、運良くずれたと聞きました。

でも、帰りのタクシーに乗った直後に雨がぽつぽつ
ふりだし、後はどうなったのかなーとちょっと心配。
タグ:ぼした祭り
posted by ぽぽ at 00:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | 乳がん体験日記

熊本に秘湯あり

2008年10月02日

熊本で温泉といえば、最近では誰でも知っている黒川温泉が
頭に浮かぶでしょうか。

川沿いの温泉街はひなびた感じがして、のんびりムードに
浸れます。
(車で通ると道が狭コワイですが。)

昔は熊本で温泉って、内牧温泉とか、地獄温泉のほうが
知られていたような気がします。

阿蘇から大分方面に向かう道の途中に「寒の地獄」と
いう温泉もありますが、地獄温泉とはベツモノです。

そんな中、全国的にはほぼ間違いなく知られていない
温泉があります。

御湯船温泉。

知っていたら、間違いなくツウです。
日帰り温泉と、湯治ができる宿泊施設があります。

ちょっと熱めのお湯で、泉質は弱アルカリ性、炭酸水素塩泉
ということですが、疲れが取れるし、皮膚疾患にも
良いようです。

うちの子は蚊に差されたかゆみが止まったと言っていました。

アトピーにも良さそうです。

建物自体は、本当に素朴で、お風呂も特別大きくはない
感じでした。

外には足湯もあります。
御湯船温泉
お湯を抜いて掃除している時もあるようです。

宿泊施設は湯治向きで、なにより安い。
共同の炊事場には大きな冷蔵庫もあるし、洗濯機も
おいてありました。

自炊はできるけど、近くにスーパーは無いから、材料は
持って行かないとだめですね。

地元のお米なんかは売っていました。

テレビはなつかしい100円入れるタイプです。


でも、部屋数は8部屋しかなくて、それぞれ花の名前が
ついていました。

お泊りと休憩で利用の人には、家族風呂もあります。

家族風呂といっても、入ってみたら結構大きくて、
4人くらいはゆうゆう入れるし、大きな手すりとか、
バリアフリー対応にもなっていました。

朝食は併設の食堂で、600円とこれまた安い。

食事の時に、体長10cm以上ある大きなカマキリを
見つけました。
カマキリ

つかまえて子供に見せていたら、宿の人に「そのカマキリは
かみつくよ」と教えてもらいました。

かまれないように、そっと元のところに戻したのは
もちろんです。

近くの山道を散歩すると、栗の木がありました。
栗

小粒だけど、持ってかえってゆでて食べましたよ。

ちなみに、御湯船温泉は秘湯だと思っていたけれど、
年間30万人もの利用があるのだそうです。

村の人もちょっと銭湯感覚で、ちょくちょく来るみたいで
和気あいあいとしていました。

途中の道も案内表示がきちんとしていて、道も整っている
ところが良いねと家族で話しました。
タグ:温泉 熊本
posted by ぽぽ at 03:27 | Comment(3) | TrackBack(0) | 乳がん体験日記
乳がんになる人は日本人の女性の20人に一人と言われています。
そんな乳がんに、かかってしまった、発見してしまった、ぽぽが乳がんの体験をつづります。乳癌なんて誰か知らない人がかかる病気という時代は終わりました。・・少なくとも私には。
乳癌にかかったら、どうしたらいいか。乳がんを調べる方法は。乳がんの治療にかかる費用はいくらぐらいか。そして、乳がんにかかる前に知っておきたかったあんな事、こんなこと。少しずつですが、全ての女性に向けて乳がんの情報をお知らせしていきます。ピンクリボン月間も根付いてきた日本で、乳がんについてちょっとだけ知っておくこともオトナの女性の基礎知識かもしれません。
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