松の木から煙

2008年02月07日



東京では昨日も雪が降りましたが、2/3にはもっと
たくさんの雪が降りました。

その翌日、家の前の松の木にふしぎなことが
起こったのです。

それが画像なのですが、見えるでしょうか。

松の幹から煙、というか、正しくは湯気が上がって
いたのです。

朝の限られた時間の事なのですが、たぶん、雪の
降った次の朝ですから外の空気はかなり冷たかった
ことでしょう。

それに対し、松の木が生きている証拠というのでしょうか。

木の方があたたかいせいか、幹から湯気が上がって
いたのです。

人間だって、寒い朝に息を吐くと真っ白な息が見えますよね。

木も同じ生き物なんだなあと、つくづく感じました。

寒い地域でも同じような現象は見られるのでしょうか。
もしかしたら、木もすっかり冷え切っていてこんな現象は
無いのかなぁと想像していますが・・。

東京ではちょっと雪が降ると転んだとか怪我をしたなんて
ことがすぐにニュースになりますが、毎年同じようなニュー
スを見ている立場としては、いまさらと思わないこともないですね。

自然の不思議さや生命力を感じられる田舎暮らしに、
ちょっぴりあこがれてしまう私です。

(シリウスさんの影響かしら・・。)

都会にいても人間の生命力というか、エネルギーみたいな
ものは感じられるはずなんだけど、ちょっと病気をすると
家に引きこもりがちになってしまうので、人ごみに行かなく
なってしまうんですよね。




そうそう、前回の記事に書きましたが、昨日の血液検査は
白血球も4000以上で無事抗がん剤にたどり着きました。
posted by ぽぽ at 15:42 | Comment(1) | TrackBack(0) | 乳がん体験日記
この記事へのコメント
ぽぽさん こんにちは
こちらに書き込みは初めてです。抗がん剤治療になてから、PCが友達になてしまいました(これではいかんと思いながらも)
皆さんのHP見るのが楽しくて・・・遠くに住んでいながらも色々伝わってきます。
お正月、九州でも雪マーク!ソリを張り切って買ったものの積もらず↓子ども達ガッカリ↓新品のそり2個・・・今日なんかとてもいい天気でした。今年は出番なしですね。
こちらは憧れの田舎度たぷりですよ。梅ノ木の蕾がふっくらしてきましたよ。少しずつ春が近づいて来てますね
Posted by AR☆RK at 2008年02月07日 18:27
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乳がんになる人は日本人の女性の20人に一人と言われています。
そんな乳がんに、かかってしまった、発見してしまった、ぽぽが乳がんの体験をつづります。乳癌なんて誰か知らない人がかかる病気という時代は終わりました。・・少なくとも私には。
乳癌にかかったら、どうしたらいいか。乳がんを調べる方法は。乳がんの治療にかかる費用はいくらぐらいか。そして、乳がんにかかる前に知っておきたかったあんな事、こんなこと。少しずつですが、全ての女性に向けて乳がんの情報をお知らせしていきます。ピンクリボン月間も根付いてきた日本で、乳がんについてちょっとだけ知っておくこともオトナの女性の基礎知識かもしれません。
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