乳がんの抗がん剤副作用

2007年12月03日

抗がん剤の治療を開始してから、もう1か月半が経ちました。

治療を始める前は、抗がん剤という名前だけで、
どれだけ怖い治療なんだろうという気持ちがほとんど
でした。

たぶん、世の中のいわゆる「健康な人」たちがもっている
抗がん剤、あるいはガンという病気自体のイメージも
こんなものなんでしょうね。

全部で6クール予定している、私の抗がん剤治療は
今週でもう3クールを終える予定です。

始めてみれば、なんだ、ひとつずつ終わりに近づいている
じゃないかという感じです。

同じ治療でも、吐き気や身体のだるさ、そのほかにもさま
ざまな副作用を抱える人もいれば、
私のように抗がん剤の点滴後、いくらかの吐き気というより
つわりのようなムカムカを我慢していれば収まってしまう人
もいます。

抗がん剤の副作用は、本当に人それぞれな様です。

もちろん、髪の毛はほぼのこらず抜けてしまったし、
これからのインフルエンザ流行が脅威であることは同じです。

そのほか、口内炎がときどきプツンとできます。

口内炎は、1度人ごみに出たときは痛みがあるのができ
ましたが、ふだんは「あ、できたな」というくらいの軽いものです。


ただ、風邪を引くと大変なので、子供をお風呂に入れるのも
ひとりではなかなか思うようにいかない季節になりました。

手伝ってくれる人がいるときはいいのですが、一人でとなると
上の子は自分である程度頑張らせて、私が服を脱いでから
下の子の服をを脱がせて、しっかり温まらないと湯冷め確定です。

子供の風邪引きは、健康な時は大して感じていなかったの
ですが、病院へ連れて行くということが、かなり怖いです。

だって、病院(小児科や耳鼻科)には、たくさんの風邪引きさん
と中にはインフルエンザの患者さんがあつまっていて、

いつ感染するかとヒヤヒヤしながらマスクをつけて行くんですもの。

話がそれましたが、副作用が軽いことで抗癌剤のききめが
気になることもあります。

効き目と副作用は一緒じゃないんだよと頭ではわかっているのに、
それでもなぜか心配になる、複雑な元乙女ゴコロです。

posted by ぽぽ at 10:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | 乳がん体験日記
この記事へのコメント
ぽぽさん、こんばんは!

お子さんが小さいと何かと大変でしょうね。
抗がん剤を受けながらの育児、私には想像がつきません・・。
だから神様が副作用軽めにしてくれているのでしょうね。

私は副作用がかなりきつくて、その時は
(効いてる証拠だ・・)と我慢しましたが、後で副作用と薬の効果は関係ないことを知りました。
だったら絶対軽いほうがいいに越したことはありませんね。

あと3回。確実に残りは減っていきます!
Posted by たこやき at 2007年12月03日 23:44
ぽぽさん
もう折り返し地点ですね。
副作用は軽い方がいいに決まってます。

私の場合は、やっぱり骨髄抑制が一番の強敵。
次が便秘かな〜。
Posted by アマリア at 2007年12月04日 22:46
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/70652977
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
乳がんになる人は日本人の女性の20人に一人と言われています。
そんな乳がんに、かかってしまった、発見してしまった、ぽぽが乳がんの体験をつづります。乳癌なんて誰か知らない人がかかる病気という時代は終わりました。・・少なくとも私には。
乳癌にかかったら、どうしたらいいか。乳がんを調べる方法は。乳がんの治療にかかる費用はいくらぐらいか。そして、乳がんにかかる前に知っておきたかったあんな事、こんなこと。少しずつですが、全ての女性に向けて乳がんの情報をお知らせしていきます。ピンクリボン月間も根付いてきた日本で、乳がんについてちょっとだけ知っておくこともオトナの女性の基礎知識かもしれません。
プライバシーポリシー
リンク
高齢出産 マッサージ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。