ピンクリボン月間、スタートですね

2010年10月02日

10月に入りました。
ピンクリボン月間の始まりです。
まずは、ピンクリボンウォークの会場に足を運ぶ予定です。
・・ウォークへの参加登録は出遅れてできませんでしたけど。

今週はちょっと仕事が立て込んでいて、バタバタとおちつかない
日々でした。

そんな1週間もやっと終わり、お友達と会ってきます。

実は、子供が小学生になるというのは、自由な時間が増えると
期待していたのですが、実際に小学生になってみたら
学校行事や学校に特有の休みが多くて、とてもとても自由時間なんて
減ることはあっても増えることなんてないのです。

でも、今週は応援部隊のおかげでフリータイムとなりました。

前回のブログの更新で、乳がんのその後はお伝えしたとおりですが、
ちょっと気になる痛みが背中に・・。

タイミング悪く、検診が6カ月おきになった直後だったので
次回の主治医の診察まで当分待ちの状態です。

痛みと言ってもそうひどくはないので、まだ慌てて駆け込んで
気のせいだったなんて事になっても恥ずかしいから、
しばらく様子を見ることにしました。

飲み薬(ノルバデックス)は診察が6ヵ月後なら、6か月分もらえるのかと
おもっていましたが、そうではなく、今までどおり3か月分でした。

途中で薬だけもらいに行かなくてはならないようです。

薬によって処方できる期間がちがうと聞いたことがありますが、
どこの病院でも3ヶ月処方なのでしょうか?

子供の風邪薬だって、うちでかかっている小児科ではいつも
1週間くらいなんだけど、お友達が行っている別の小児科では
2週間くらいで長めに出してもらえるそうで。

処方薬だから、その都度飲みきりというのは当然かもしれないけど、
子供相手だとすぐ熱を出したりするから、ちょっと余分に
薬が手元にあると安心なんですよね。

乳癌と風邪を一緒のレベルで行っちゃいけないかな。


話は変わるけど、最近、がん保険の宣伝がいろいろと目に付くのです。
やっとがん保険も通院補償とか、診断時の一括給付金とか、
最近のがん治療事情に沿ってきたなと思っています。

私が入った当時のがん保険は入院は無制限に補償されていたけど、
通院には期間限定で交通費が出るくらいの微々たるものでした。

それでもないよりはましだと思ったけど、乳がんは特に抗がん剤も含め
通院治療がメインになっているので自己負担額も相当になりますよね。

いくら高額療養費で戻ってくるといっても、せめて高額になりがちな
治療は入院と同じような、一定額以上は直接健保に請求してもらえる
仕組みを導入してもらいたいものです。

自動車保険とかは1年契約だから、ずっと継続していても
知らない間に補償内容がレベルアップしていたりするのだけど、
がん保険は若い頃に入ってそのまま継続していても、古い保障内容のまま
続いていて、イザ病気になったら大して役に立たなかったというのは
困り者です。

契約内容を変えようと思ったら、年を取ってから契約をしたのと同じ
掛け金になっちゃうし、若い頃から続けてきたメリットが何もないわけです。

がん患者になった身からすると、なんとなく納得しがたいものがあります。

そのあたり、がん保険を作っている会社の人が気づいてくれないかなぁと
願っています。
posted by ぽぽ at 01:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | 乳がん体験日記
この記事へのコメント
ぽぽさん、先日はお疲れ様でした〜♪

そうそう、私も「がん保険」の宣伝が目につく気がしてました。

最近は通院治療も無制限保障っていうのも出ていたけど
全体に、治療の進歩に保険が追い付いていないよね。
・・・・っていう理由で
私の主治医はガン保険に入っていないそうな。
ガンになっちゃったらどーするんでしょうね
Posted by 猿渡りりこ at 2010年10月04日 08:32
りりこさん
ちょっと疲れたけど、気持ちの良い疲労感だったね。
がんを知っている人ほど、がんにかかる費用を小さく(適当に)見積もっているという調査がありました。
主治医さんは保険内でどこまでできるか全部知っていて、当然お医者様の収入なら十分まかなえるはずなのでがん保険はいらないと思っているのでしょうね。
ちなみに、外科医は自分が仕事ができないときのために収入補償保険に入っている人もいるらしいですよ。
Posted by ぽぽ at 2010年10月06日 06:28
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
乳がんになる人は日本人の女性の20人に一人と言われています。
そんな乳がんに、かかってしまった、発見してしまった、ぽぽが乳がんの体験をつづります。乳癌なんて誰か知らない人がかかる病気という時代は終わりました。・・少なくとも私には。
乳癌にかかったら、どうしたらいいか。乳がんを調べる方法は。乳がんの治療にかかる費用はいくらぐらいか。そして、乳がんにかかる前に知っておきたかったあんな事、こんなこと。少しずつですが、全ての女性に向けて乳がんの情報をお知らせしていきます。ピンクリボン月間も根付いてきた日本で、乳がんについてちょっとだけ知っておくこともオトナの女性の基礎知識かもしれません。
プライバシーポリシー
リンク
高齢出産 マッサージ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。