医療費控除

2009年02月26日

このところ、雨も続いているし、気温もあまり上がりませんね。

こんなときにちょっと仕事が忙しくなると、もうダメ。

気分はどどーっと落ち込みます。

忙しくてハイテンションになってもおかしくないはずなのにね。

確定申告に行ってきました。
3月にはいると混雑するというのも理由のひとつですが、2月中に
保育園の継続手続きをしなくちゃならないので。

もちろん、給与所得者なので医療費控除が目的です。

昨年かかった医療費は全部エクセルで合計して、交通費も
シッカリ足しました。

一応医療機関別の明細も入力したんだけど、必要ないとのこと。
(税務署でパソコン申告です。)

医療費控除には、かかった医療費の合計額と、保険などで
補填される分の合計額さえ入力すればよいのだそうです。

高額療養費の対象になったのは1回だけだから、戻ってきた分は
差引ですね。

医療費控除は家族の中で収入が多い人にまとめて申告するのが
トクなんです。

たとえば、ご主人がサラリーマンで奥様がパートタイムで働いていても、
医療費控除は一番収入の高い(であろう)ご主人が家族全員分を
まとめて申告すると、戻ってくる金額も多くなります。

乳がんはもちろん、ちょっと大きな病気にかかった人には、
そんなこといまさら・・という知識ですが、結構知らない人もいるみたいで。

自分が働いているんだから、自分で申告しなくちゃというわけでは
ありません。

親元を出ていない方なども、医療費控除については同一世帯であれば
合算できるようですから一度聞いてみると良いと思います。

今回の確定申告の医療費控除で失敗した点がひとつ。

源泉徴収票の原本を持っていくのを忘れました。

源泉徴収票の「コピー」は持っていたんだけど、だめなのだそうで。
後日持参か郵送です。

医療費控除のために1年でかかった医療費を集計したのですが、
○十万という単位で可処分所得が減っていることに気づきました。

払った税金は少しでも取り戻さなくちゃ、乳がん患者もやっていられませんね。
posted by ぽぽ at 12:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 乳がんの基礎知識
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そんな乳がんに、かかってしまった、発見してしまった、ぽぽが乳がんの体験をつづります。乳癌なんて誰か知らない人がかかる病気という時代は終わりました。・・少なくとも私には。
乳癌にかかったら、どうしたらいいか。乳がんを調べる方法は。乳がんの治療にかかる費用はいくらぐらいか。そして、乳がんにかかる前に知っておきたかったあんな事、こんなこと。少しずつですが、全ての女性に向けて乳がんの情報をお知らせしていきます。ピンクリボン月間も根付いてきた日本で、乳がんについてちょっとだけ知っておくこともオトナの女性の基礎知識かもしれません。
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