乳がん、その後の健康診断

2010年05月11日

ふと気がつくと、もう何ヶ月という単位で更新していませんでした。

元気といえば元気ですが、気合はあまり入っていなくて、
たらたらと生活している感じです。

春は会社でも健康診断の季節で、レントゲンやら採血やら、
できることならいちどですませたいと思っていました。

今年の春、ようやく主治医に相談したところ、やはりマンモグラフィは
かかりつけの病院で検査から診断までしてもらっているので
あえて会社で受ける必要はないでしょうということでした。

ただ、採血だけは検査項目に足りないものがあって、健康診断で
受けなければいけないようです。

血管が採りにくい(とられにくい?)人間には、ヘタな看護婦さんの
採血ほど恐怖を感じるものはありません。

できることなら一度で済ませたかった。

でも、マンモグラフィと肺のレントゲンは省略できそうです。

骨シンチに比べれば被爆量はかなり少ない検査なので、気にしない
ケースもあるようですが、二重になるのも考えものですよね。

この間、同時期に手術をしたお友達が次々とブログを卒業していく中、
ほったらかしでもブログはまだ手元においておきたいと思っています。

ちょっと矛盾していますか?

乳がんの検査も3年を過ぎれば、またひとつ治療を減らすことに
なっています。

ホルモン治療ですね。

もともと、ゾラデックスを2年間注射していて、術後2年ということ
だったのですが、ゾラの開始から2年かと思っていたので、
やめる勇気がなくてリュープリンに変更してあと1年追加しました。

リュープリンはゾラと違って、12週間隔なので通院もだいぶ
楽になりましたね。

次回の3年目検査で異常がなければ、リュープリンも卒業し、
ノルバデックスだけになる予定です。

ノルバのせいか、環境の変化のせいか、イライラがとどまるところを
知りません。

子供にも申し訳ないなあと思いつつ、声を張り上げる毎日。
・・疲れています。

また、お仲間にあって檄を飛ばしてもらわなくちゃ・・。

お誘い、待っていますねバースデー

posted by ぽぽ at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 乳がん体験日記
乳がんになる人は日本人の女性の20人に一人と言われています。
そんな乳がんに、かかってしまった、発見してしまった、ぽぽが乳がんの体験をつづります。乳癌なんて誰か知らない人がかかる病気という時代は終わりました。・・少なくとも私には。
乳癌にかかったら、どうしたらいいか。乳がんを調べる方法は。乳がんの治療にかかる費用はいくらぐらいか。そして、乳がんにかかる前に知っておきたかったあんな事、こんなこと。少しずつですが、全ての女性に向けて乳がんの情報をお知らせしていきます。ピンクリボン月間も根付いてきた日本で、乳がんについてちょっとだけ知っておくこともオトナの女性の基礎知識かもしれません。
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