リュープリンに変更

2009年09月07日

これまでホルモン注射はゾラデックスだったのですが、今回から
リュープリン(3ヶ月製剤)に変えてもらいました。

というのも、2年目検診を終えて、当初予定のホルモン注射2年間
をクリアしたからです。

前にも書きましたが、ゾラデックス2年間というのは、手術から始まって
2年間ということでしたので、ゾラデックスを打ち始めてから2年間と
いうわけではないのだそうです

それでも、ホルモンを栄養にしているガンの場合、念のために
注射の開始から2年間というのも選択肢にあるようでして。

ちょうどそのタイミングでジェネリックであるリュープリンを
すすめられたので、思い切ってリュープリンに変えてみたと
いうわけです。

それで、ゾラデックスとリュープリン、どちらが痛いかという話ですが、
私の経験から言うとリュープリンのほうが痛いです。

ゾラデックスよりリュープリンのほうが液状だし、針は細いの
ですが、ゾラデックスはいたいのを見越して先に麻酔の注射を
してくれていたので、麻酔なしのリュープリンのほうが痛いと
いうのも当然でしょうか。

それと、注射のあとも、ゾラデックスのときはなんともなかったん
だけど、リュープリンの注射の跡は翌日くらいまで子供が
膝に座って寄りかかってくると逃げていたくらい、触るだけでも
痛みを感じました。

注射のあとの出血はリュープリンのほうはほとんどなかったん
ですけどね。

ちなみに、リュープリンのお値段ですが、3割負担で26,319円
でした。

ゾラデックスと比較すると、リュープリンのほうが高いですが
(ゾラデックスは3割負担で14,262円)回数が3ヶ月に1回に
なるので、年間トータルするとリュープリンの3ヶ月製剤の方が
安くなるという訳。

ジェネリックは新薬と違って開発費が含まれない分安いと
いうけれど、同じ成分と言われても名前が違う薬には何か
違うところがあるんじゃないかと心配してしまうタチなので
飲み薬であるノルバデックスは変更せずに続けることにしました。

心配性は病気と違って性格だから直しようがないですからね。
posted by ぽぽ at 00:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 乳がん体験日記
乳がんになる人は日本人の女性の20人に一人と言われています。
そんな乳がんに、かかってしまった、発見してしまった、ぽぽが乳がんの体験をつづります。乳癌なんて誰か知らない人がかかる病気という時代は終わりました。・・少なくとも私には。
乳癌にかかったら、どうしたらいいか。乳がんを調べる方法は。乳がんの治療にかかる費用はいくらぐらいか。そして、乳がんにかかる前に知っておきたかったあんな事、こんなこと。少しずつですが、全ての女性に向けて乳がんの情報をお知らせしていきます。ピンクリボン月間も根付いてきた日本で、乳がんについてちょっとだけ知っておくこともオトナの女性の基礎知識かもしれません。
プライバシーポリシー
リンク
高齢出産 マッサージ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。